2005年04月09日

最驚 ! ガッツ伝説

ガッツ石松の当初のリングネームは『鈴木石松』だったが、勝てないとわかると試合を放棄して、倒れると起きあがってこない彼に、ねばり強いガッツをつけるという意味を込めてガッツ石松に改名されたそうだ。

世界チャンピオンでありながら51戦31勝14敗6分けと負けが多いのも、なるほどと納得。

電車の中では読まない様に、と知人が言っていたが、家で読んでいても、笑いをかみこらえていると家人に不審に思われてしまう。

ネタをばらすのは本意ではないので差し控えるが、『相模女子大学』を長い間、女相撲の養成所と思っていたとか、パスポートの性別(SEX)の欄の話とか、バナナの話、土木作業員の話など、はなわのベース漫談より面白い。

最驚!ガッツ伝説

Posted by yaori at 11:11│Comments(0)TrackBack(1) 自叙伝・人物伝 

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