2007年08月13日

ロボット ロボットという言葉をつくったSF作家カレル・チャペックの戯曲

ロボット (岩波文庫)
ロボット (岩波文庫)


以前紹介した「山椒魚戦争」に続き、SF作家カレル・チャペックの「ロボット」も読んでみた。

岩波文庫の一冊で、原作は1920年の作品だ。

ロボットという言葉もカレル・チャペックの造語だ。

ロッスム・ユニザーサル・ロボット工場で生み出される人間そっくりのロボットが、全世界に数百万台出荷され、人間を攻撃するように軍事用に改造される。

そして人間に対して反乱を起こし、人間を滅ぼし、やがて進化して人間同様になるというストーリーだ。

現代のSF映画も同様のストーリーのものが多い。

1時間程度で読める。古典的SF作品としておすすめの一冊である。


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Posted by yaori at 22:29│Comments(0)TrackBack(0) 小説 

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