2007年10月27日

坊ちゃん オーディオブックが絶対おすすめ

坊っちゃん 上 (1) (新潮CD)

坊ちゃん







前回紹介した「東大のこと、教えます」で小宮山東大総長が、今までもっとも感銘を受けた本に「坊ちゃん」を挙げていたので、オーディオブックで読んで(聞いて)みた。

「坊ちゃん」はたしか小学校の教科書にも載っていたし、中学だったか高校だったか、いつ読んだか覚えていないくらい前に読んだ。

小宮山さんも「坊ちゃん」が初め読んだ小説だったということで、感銘を受けたそうだが、それにしても「最も感銘を受けた本」に選ぶのは違和感を感じていた。

坊ちゃんを再度本で読むのは、正直抵抗があったので、図書館で借りて何十年ぶりかでオーディオブックで聞いみた。

朗読は俳優風間杜夫で、「…ぞなもし」という松山弁も絶妙で、おばあさんのせりふも、登場人物各人のせりふも声色を変えているので、自分で本を読むよりも楽しめる。

オーディオブックなら「坊ちゃん」1冊が4時間半程度で、通勤の行き帰りで数日で聞ける分量だ。

たぶんほとんどの人が「坊ちゃん」は一度は読んだことがあると思うが、再度読むなら絶対オーディオブックをお勧めする。



参考になれば次をクリックお願いします。


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Posted by yaori at 21:28│Comments(0)TrackBack(0) 小説 | オーディオブック

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