2008年03月03日

図書館に行こう!その6 新着本が週1,000冊!

図書館には毎週多くの新着本が入荷する。

たとえば筆者の利用している町田図書館だと、1ヶ月の新着図書はなんと3,547件で、ここ1週間だけでも1,066件ある。

さらに図書館は人気のある本は一度に数冊購入するので、週1,000件なら、たぶん実際の購入数は2,000−3,000冊程度になると思う。

たとえばベストセラーの「ホームレス中学生」は町田図書館の保有数は41冊。「スタバではグランデを買え」は17冊、今話題の勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」は12冊だ。

ベストセラーだとリクエストが多いので、図書館の保有数も多くなり、先日の実験のようにベストセラーの新刊書でもリクエストしたら、1ヶ月程度で読めるということになるのだ。

図書館のホームページでは新着図書を公開しているが、ここ1ヶ月のアイウエオの「あ」から「う」で始まる新着図書だけで100を超えるほどだ。

新着図書






CDやビデオ、DVDだと1ヶ月で92件ある。

新着AV






新着図書としてまとめて陳列されているものもあるが、陳列されずそのまま書架に行くものも多い。

筆者は毎週図書館に行くので、新着図書のコーナーは必ず見るようにしている。

その新着図書のコーナーで見つけた本がこれだ。

劇的にスコアがのびる! ボウリング絶対上達 (LEVEL UP BOOK)


今まで何冊かボウリングの本は読んだが、この本は写真入りで詳しく説明してあり、非常にわかりやすい。

モデルは表紙でわかる様に美人ボウラーの姫路麗(うらら)プロで、公式サイトや自分のブログもある。

また新鋭男子プロで超フックボーラーの山下昌吾プロのダイナミックなフォームも、「自分のスタイルを探す」という題で紹介されている。

フックボールはボールの横を持つ感じで(上から見て中指と薬指の方向が時計の10時の方向といわれる)、投げるときに親指をまず抜いて、リリース時に中指と薬指で引っ張り上げる感じで回転を付ける。

ストレートボールはボールの後ろに手をあてて、そのまま投げるが、まっすぐ投げるのはかえって難しいそうだ。

今まであまり気を付けていなかったが、この本の表紙の写真のように、投球時に左手を伸ばしてバランスを取ることもフォームを安定させるために重要だ。

ボウリングがうまくなりたい人には、おすすめの本だ。


この本はたまたま図書館の新着本のコーナーで見つけたものだが、このように掘り出し物が新着図書コーナーにはたくさんある。

是非近所の図書館に行くか、住んでいるか働いている町ちの図書館のサイトで、新着図書をチェックして欲しい。

ベストセラーでも発売されてすぐにリクエストすれば、筆者の2回の実験の様に1ヶ月程度で読めるはずだ。

知識の宝庫。しかも無料だ!是非図書館をうまく利用しよう!


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Posted by yaori at 23:05│Comments(0)TrackBack(0) 図書館に行こう! | スポーツ

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