2008年07月10日

マディソン郡の橋 本も良いがオーディオブックも良い

2008年7月10日追記:

今はYouTubeという便利なものもあるので、せっかくだから「マディソン郡の橋」の映画の場面も追加した。


2008年7月9日初掲:

1993年の年間ベストセラーNo.1の「マディソン郡の橋」。

マディソン郡の橋 (文春文庫)


当時会社の先輩が社内誌に「最近読んで感動した本」ということで紹介していたので、読んでみたのだが本当に良かった。

大人のおとぎ話の様な小説だが、本当に魅せられた。

あれから15年経ち、図書館でカセットがあったので、借りて聞いた。

マディソン郡の橋






ニッポン放送制作のラジオドラマで主演吉永小百合、風間杜夫というキャストだ。

吉永小百合のフランチェスカが良い!最高!

風間杜夫のキンケードも決まっている。

残念ながら廃盤で、アマゾンでは載っていないし、ネットで検索するとYahoo!オークションに出品されている(上記の写真)だけで、他では売っていないようだ。

本では息子と娘がフランチェスカの過去を知るというストーリーだったが、ラジオドラマではジャズマンの回想から始まっている。

このドラマに出てくるRoseman Bridgeとは次の写真の橋だ。残念なことに2002年に焼失したようだ。

Roseman Bridge






出典:Wikipedia

クリント・イーストウッドとメリル・ストリープ主演で映画にもなった。



YouTubeで"madison county"で検索すると、いくつも表示されるので、気に入った場面を見て頂きたい。

本や映画も良いが、吉永小百合主演のオーディオブックも良い。

大きな図書館だったら置いていると思うので、是非もよりの図書館でカセットかCDが置いていないかチェックして欲しい。

昔読んだ人は、あの感動をもう一度!まだ読んだことがない人には、絶対おすすめする。



参考になれば次クリックお願いします。







Posted by yaori at 13:12│Comments(0) 小説 | オーディオブック