2008年07月26日

慕情 香港を舞台にした名作映画

慕情


今週は図書館で名作映画「慕情」のビデオを借りてきた見た。1955年のウィリアム・ホールデンジェニファー・ジョーンズ主演の名作映画だ。

舞台は1949年の香港で、英国人と中国人の混血のハン・スーイン女医がアメリカ人特派員のマーク・エリオットと恋に落ちるというストーリーだ。

ハン・スーイン女医の夫は国民党の将校だったが、共産軍に殺された。マークは結婚しているが、シンガポールにいる奥さんとは6年間も別居を続けており、離婚交渉中という設定で、大人の恋物語だ。

そのうち朝鮮戦争が始まり、マークは従軍記者として韓国に飛ぶというストーリーだ。

香港も久しく行っていないので、だいぶ今は変わったのだろうが、映画では昔の香港の風景とビクトリアピークのあたりが出てくるので、なつかしく感じた。

YouTubeにも最初の場面が載っている。



名曲でもあるタイトルの"Love is a many-splendored thing"でYouTubeで検索すると、いくつかの場面が出てくる。

これは主人公のハン・スーイン女史の自伝を映画化したものだ。

やはり名画はいい。主題歌も最高!

大きな図書館ならビデオの貸し出しもやっていると思うので、是非近くの図書館をチェックしてみて欲しい。

本もいいが、名作映画もいい。

是非おすすめしたい。



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Posted by yaori at 03:46│Comments(0)TrackBack(0) 図書館に行こう! | 映画

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