2008年12月03日

図書館に行こう!その7 新刊書が発売直後に読める!

筆者は新刊書でも基本的に図書館で予約して読む。そして読んでから手元に置いておきたい本だけ買う。

以前実験で紹介したとおり、たとえ新刊書でも図書館で予約すればせいぜい1ヶ月程度で読めるからだ。

今回はもっと早く読める方法を試してみた。

本の発売前に予約するのだ。

本の発売前だと図書館のデータベースに入っていないのでインターネットでは予約できないため、紙に書いて予約する必要があるが、うまくすれば予約順位第1位で、図書館に本が入荷したらすぐに借りられる。

こうして借りたのが、次回紹介する大前研一氏の「ロシアショック」だ。

ロシア・ショックロシア・ショック
著者:大前 研一
販売元:講談社
発売日:2008-11-11
おすすめ度:4.5
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2008年11月11日発刊の本だが、予約順位1番だったので11月16日に入手して、もう読み終えた。

昨年に続いてミシュランガイド2009も予約したが、これも発売日前に予約を入れたので、予約順位1位だった。

ミシュランガイド東京2009 日本語版ミシュランガイド東京2009 日本語版
販売元:日本ミシュランタイヤ株式会社
発売日:2008-11-21
おすすめ度:3.5
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図書館に本が入荷すれば最初に借りられる。11月20日発売なので、たぶんここ1−2週間の内には入手できると思う。

インターネットの予約も便利だが、データベースに載っていない本は予約ができないので、誰よりも早く読みたいのなら、発刊前に紙で予約するのが一番だ。

このブログで図書館の活用法をシリーズで書いているので、それを参考にして是非もよりの図書館でインターネット予約と紙での予約を試してみて欲しい。

ちなみにこのブログでは新刊書を中心に年間100−150冊程度紹介しており、今年はこれまで123件紹介した。

筆者は大体週に5冊程度本を読んでいるので、1年に読む本は250冊前後で、その半分程度のあらすじをブログに紹介しているが、今年筆者が買った本は10冊に満たない。手元に置いておきたい本は、実はあまりないのだ。

本は読んで内容を頭にたたき込めばそれで良いので、本(媒体)を保有する必要はないと思う。

このあらすじブログが筆者の本棚だ。このバーチャル本棚なら内容を検索できるし、一目で本の内容を思い出せる。

どこからでもアクセスできるし、携帯電話からも書き込めるので、ユビキタスコンピューティングのメリットを最大限生かせる。

筆者のコンセプトは「時短読書」だ。あらすじを知った上で本を読む方が、理解度が深まり効率が上がる。

このブログを読んだら是非実際にその本を読んで欲しい。このブログは本を読むためのブログなのだ。

そしてその際には図書館をうまく利用して欲しい。いわばあなたの住民税で買った本なのである。利用しなければ「もったいない」。


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Posted by yaori at 23:03│Comments(0)TrackBack(0) 図書館に行こう! | 趣味・生活に役立つ情報

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