2009年03月03日

アフガンの男 ひさしぶりにフォーサイスを読んでみた

アフガンの男 上アフガンの男 上
著者:フレデリック・フォーサイス
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2008-05-31
おすすめ度:2.5
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先日「アフリカレポート」でフォーサイスがビアフラ紛争の時の実話を元に「戦争の犬たち」を書いたことを知り、ひさしぶりにフォーサイスを読んでみた。

前に読んだのは、「イコン」と「神の拳」だ。いずれも大変おもしろかった。

イコン〈上〉 (角川文庫)イコン〈上〉 (角川文庫)
著者:フレデリック フォーサイス
販売元:角川書店
発売日:1998-09
おすすめ度:4.0
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神の拳〈上〉 (角川文庫)神の拳〈上〉 (角川文庫)
著者:フレデリック フォーサイス
販売元:角川書店
発売日:1996-11
おすすめ度:3.5
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小説のあらすじは詳しく紹介しない主義だが、この作品はインド人の母を持ち、中東で育った英国人軍人が、アフガン戦争でともに戦ったムジャヒディンになりすましてアルカイダに潜入を図るストーリーだ。

いつもながら兵器やエレクトロニクス機器などの細部にも気を遣い、息もつかせぬ展開だ。上下巻500ページ以上の作品だが、一気に読める。

娯楽としての読書にはおすすめの作品である。



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Posted by yaori at 00:03│Comments(0)TrackBack(0) 小説 

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