2010年05月25日

evernote 何でもウェブにアップ!

できるポケット+ Evernoteできるポケット+ Evernote
著者:コグレ マサト
販売元:インプレスジャパン
発売日:2010-03-05
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

佐々木俊尚さんの「仕事するのにオフィスはいらない」で紹介されていたので読んでみた。evernoteの活用術がわかって参考になる。

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
著者:佐々木 俊尚
販売元:光文社
発売日:2009-07-16
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

evernoteは文字メモだけでなく、ビデオ、写真、ウェブサイトのスクリーンショットなど様々な媒体をウェブサイトに収納できるクラウドサービスだ。

evernote top








「脳をバックアップしてくれるツール」と呼ぶ人もいると、佐々木さんの本には紹介されている。

何か思いついたり、気に入ったものがあれば、身近にあるパソコンでも携帯電話でもネットにアクセスできる端末を使って、evernoteに保存するという使い方だ。

evernote使い方








昔のベストセラー野口悠紀雄さんの「超整理法」では、紙の情報が対象だったので、フォルダーを作って時系列で並べて、いつ頃作ったかという記憶を頼りに探し出すというやり方だった。

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
著者:野口 悠紀雄
販売元:中央公論社
発売日:1993-11
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

しかし、インターネットに保存するなら、そもそも整理は不要だ。検索機能を使って、キーワードで見つけ出すことができるからだ。

保存する際や、後で見直した時にタグ(キーワード)をつけると、検索しやすさが格段に上がる。これがevernoteの特徴だ。

紙のメモでは、何かの方法で整理して保管しないと、後から見つけ出すことが難しい。しかしネット上ならば、検索機能を使えば簡単に目当ての情報を見つけることができる。

いままでこういうサービスがなかったのが不思議なくらい、発想はカンタンだが、便利に使えると思う。

早速登録してみた。

evernote登録








登録画面は日本語になっているが、会員規約は英文のものしかない。まだ日本語規約はできていないようだ。

会員登録すると、evernoteからワンタイムログインパスワードが入ったメールがくるので、それを使って正式登録が完了する。

evernoteの操作画面は次のようになっている。

evernote操作画面








まだ何も入れていないので、welcomeメッセージだけが表示されているが、これから徐々にいろいろ放り入れて、使ってみて、使い勝手などを追記する。

たぶん一番簡単なのは、メールのコピーをevernoteに落とすやり方だ。evernoteのトップページの設定ページに、自分専用のメアドが設定されているので、BCCをここに落とせばevernoteに保存される。

mail設定








ブラウザーで表示したページの画像をevernoteにドラッグ&ドロップするというのは、IEでは対応していないので注意を要する。FirefoxやSafariでは対応しているということなので、Firefoxで一度試してみる。

今までGメールをウェブ上のファイルとして同じような用途に使っている人は多いと思う。evernoteも同じ用途だが、メール以外のワード、PDF、画像、映像など様々な様式で保存できる。

使ってみると便利なサービスである。いずれ日本でもブレークするだろう。


参考になれば投票ボタンをクリック願いたい。






Posted by yaori at 23:16│Comments(0)TrackBack(0) インターネット | 趣味・生活に役立つ情報

この記事へのトラックバックURL