2012年04月14日

降霊会の夜 浅田次郎の最新小説 あり得ないストーリーだが引き込まれる!

降霊会の夜降霊会の夜
著者:浅田 次郎
朝日新聞出版(2012-03-07)
販売元:Amazon.co.jp
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家内が図書館で借りていたので、返却前に一日で読んだ。

こんな新刊小説も前もって図書館にリクエストを入れておけば、発刊日(本には3月30日と書いてある)から2週間で読めるのだ。

もし図書館をあまり使っていない人は、ぜひ最寄りの図書館のオンライン予約に登録して予約を活用してみてほしい。

小説のあらすじは例によって詳しく紹介しない。死者、それも亡くなった友達の一家全員などが、巫女を通して自分で語るという、あり得ないストーリーなのだが、引き込まれて一気に読んでしまう。

この本は”なか見!検索”にも対応しているので、出だしの部分は読めるし、アマゾンのカスタマーレビューを見ると、どんなストーリーかある程度推測できると思うので、興味あれば参照してほしい。


ファンタジックで異色の小説ではあるが、楽しめることは間違いない。


あまり参考にならなかったかもしれないが、投票ボタンをクリックいただければありがたい。




Posted by yaori at 18:47│Comments(0)TrackBack(0) 小説 | 浅田次郎

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