2012年04月19日

日本酒は奥深い 銘柄その5 石川県の「天狗舞」

「日本酒事典」を買って以来、被災地宮城県塩釜の「浦霞」を皮切りに、日本各地の日本酒を試している。

蔵元を知って味わう日本酒事典蔵元を知って味わう日本酒事典
ナツメ社(2011-01-21)
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今回は石川県の「天狗舞」を飲んだ。

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天狗舞 山廃仕込純米  1800ミリ純米酒部門において最高峰となりました!
天狗舞 山廃仕込純米  1800ミリ純米酒部門において最高峰となりました!


ボトルに吊るしてあるラベルは2011年のInternational Wine Challengeで純米酒部門の最高金賞受賞記念のものだ。

ちなみにIWCは日本酒も大きく取り上げており、現在のトップページにはSAKE SEMINAR2012と銘打って、ロンドンで”Back to the Future - Sokujo vs Kimoto”というセミナーが開催されることを告知している。もちろん「即醸」VS 「生酛(きもと)」のことだ。

IWCtop






海外の熱心な日本酒ファンのレベルの高さに驚かされる。

「天狗舞」は輸出も積極的に取り組んでおり、ホームページもきれいにつくりこんでいる。英語や中国語も対応しており、日本の酒蔵のホームページで、ここまで海外向けの情報発信を考えているところも少ないのではないかと思う。

天狗舞1






天狗舞2






飲んでみると淡麗そのもの。冷やと燗で飲んでみたが、冷やが一番淡麗という感じが出るように思える。

日本酒は奥深い。

次は最近読んだ「グローバル資本主義を卒業した僕の選択と結論」という本に、たまたま紹介されていた山形の「出羽桜」を飲んでみる。この本の著者の石井至さんも、最近日本酒を飲んで日本酒に対する認識が変わった人の一人だ。

グローバル資本主義を卒業した僕の選択と結論グローバル資本主義を卒業した僕の選択と結論
著者:石井至
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出羽桜酒造 出羽桜 桜花吟醸 火入れ 1.8L【1本から5円義捐金となります】【みんなの笑顔のために】
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Posted by yaori at 21:19│Comments(0)TrackBack(0) 趣味・生活に役立つ情報 | 日本酒

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