2012年05月06日

日本酒は奥深い 銘柄その6 山形県の「出羽桜」

「日本酒事典」を買って日本各地の日本酒を試している。

蔵元を知って味わう日本酒事典蔵元を知って味わう日本酒事典
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今回は山形県の「出羽桜」を飲んだ。

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【父の日ギフト/お歳暮にも◎】2012年3月蔵出し品!ザ・チャンピオンSAKE銘柄!【出羽桜 「純米大吟醸酒 一路(いちろ)」720ml】<出羽桜酒造>
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前回紹介した「天狗舞」は2011年のInternational Wine Challengeで純米酒部門の最高金賞を受賞しているが、「出羽桜」は160蔵が出品した2008年のIWCで最高賞である”チャンピオン・サケ”を受賞している。

ちなみにIWCは日本酒も大きく取り上げており、現在のIWCのトップページにはサケ・サムライアソシエーションの第6回叙任式の模様が載っている。



「出羽桜」は輸出も積極的に取り組んでおり、ホームページも英語に対応している。海外で「出羽桜」が飲める店まで紹介されている。

純米酒の「一耕」という銘柄を飲んでみた。蔵元の推奨は冷酒と燗だったが、冷酒、冷や、燗で飲んでみた。やはり蔵元の推奨通り、冷酒が一番すっきりして淡麗という感じだ。

出羽桜酒造 純米酒 一耕 1.8L
出羽桜酒造 純米酒 一耕 1.8L


今度紹介する「グローバル資本主義を卒業した僕の選択と結論」という本の著者の石井至さんも、「出羽桜」を飲んで日本酒に対する認識が変わった人の一人だ。

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日本酒は奥深い。他の銘柄も試してみる。


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Posted by yaori at 00:48│Comments(0)TrackBack(0) 趣味・生活に役立つ情報 | 日本酒

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