2012年06月04日

天国は、ほんとうにある 4歳児の驚くべき天国体験談

天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語
著者:トッド・バーポ
青志社(2011-10-17)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

悪性盲腸炎で開腹手術を受け、死線をさまよった4歳の男の子の天国体験談を牧師の父親がまとめた本。この本の表紙に載っているのが、体験談を話した子どもの写真だ。

YouTubeにもテレビ番組で取り上げられた内容が掲載されている。



天国に行っていた時間は男の子の話だと「3分間」だという。

天国では白い服に紫の帯をまとったイエス、イエスの虹色の馬、神、洗礼者ヨハネ、まだ若々しい祖父に会ったという。天国では年をとらないのだと。

そして最も両親を驚かせたのは妊娠2か月で流産して生まれなかった名前のない姉が近寄ってきて抱きついてきたという話だ。もちろん流産したことなど、4歳の子供には言っていなかった。

「トマスの疑い」のように、イエスの手のひらには磔(はりつけ)でできた穴があり、わき腹も穴が開いていたという。

ちなみに、この子に天才少女画家のAkiane Kramarikが8歳の時に書いたイエスの絵を見せたら、イエスはこの人だと言ったという。

princeofpeace13











出典:Akiane Kramarik HP

この本ではアメリカでは480万部以上売れたベストセラーになっているという。

臨死体験では、立花隆さんの「臨死体験」という本がある。

臨死体験〈上〉 (文春文庫)臨死体験〈上〉 (文春文庫)
著者:立花 隆
文藝春秋(2000-03)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

この本の著者のドッド・バーピ牧師をはじめ、本に登場する人はウソを言っているわけではないとは思うが、にわかには信じがたいというところだ。

「信じる者は救われる」と言うが、ちょっと考えてしまう。あなたはどう思うだろうか?


参考になれば投票ボタンをクリックして頂きたい。




Posted by yaori at 12:37│Comments(0)TrackBack(0) 趣味・生活に役立つ情報 | ノンフィクション

この記事へのトラックバックURL