2012年06月15日

日本酒は奥深い その9 2011年には日本酒出荷量が回復

「日本酒事典」を買って以来、日本各地の酒を試している。もともと東日本大震災からの東北地方の復興を支援する意味で、日本酒を飲み始めたものだ。

蔵元を知って味わう日本酒事典蔵元を知って味わう日本酒事典
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朝日新聞は日本酒出荷量が16年ぶりに前年比プラスになったことを報じていた。秋田魁新報社の社説でも同趣旨を報道している。

日本酒













出典:朝日新聞・Asahi.com

筆者と同じように東北復興支援のために日本酒を飲む人が増えているようだ。

記事のなかで、宮城県塩釜市の「浦霞」、岩手県の「南部美人」、福島県の「大七酒造」が紹介されていた。

浦霞 禅 純米吟醸
浦霞 禅 純米吟醸

南部美人 純米吟醸 720ml
南部美人 純米吟醸 720ml

大七酒造 大七 純米生もと 1800ml
大七酒造 大七 純米生もと 1800ml


「浦霞」はこのブログでも紹介した。「南部美人」、「大七」も飲んだことがある。特に「大七」は昔ながらの”生酛(きもと)”造りの代表的な酒だ。

日本酒は奥深い。しかもワインに比べて安い。東北の酒を飲めば、被災地支援にもなる。最近日本酒を飲んでいない人は、是非日本酒を試してほしい。


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Posted by yaori at 07:30│Comments(0)TrackBack(0) 趣味・生活に役立つ情報 | 日本酒

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