2012年06月19日

プライドと偏見 ジェーン・オースティンの名作の映画化

プライドと偏見 [DVD]プライドと偏見 [DVD]
出演:キーラ・ナイトレイ
ジェネオン・ユニバーサル(2012-04-13)
販売元:Amazon.co.jp
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18世紀イギリスの女性作家ジェーン・オースティンの名作・「高慢と偏見」の映画化。

高慢と偏見 上 (ちくま文庫 お 42-1)高慢と偏見 上 (ちくま文庫 お 42-1)
著者:ジェイン オースティン
筑摩書房(2003-08)
販売元:Amazon.co.jp
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ジェーン・オースティンは18世紀の作家なのに、21世紀になっても作品が映画化されてヒットしている。特に女性に人気がある。

この作品は、18世紀のイギリスの田園を舞台にしている。年頃の娘を5人持つ一家が、娘を裕福な上級階級の紳士と結婚させようと、舞踏会に送り込むところから始まる。

この作品でアカデミー賞ノミネートされたキーラ・ナイトレイが次女エリザベスを演じている。上記のDVDの表紙にも写真が出ているが、たしかに庶民階級の美女という感じが出ている。



一方、裕福だが高慢な上級階級のダーシーをマシュー・マクファディンが演じている。体もデカくてラグビープレーヤーのようで、あまり上流階級という感じがしない。

最近の007シリーズで女性の"M"を演じているジュディ・デンチが、いかにも高慢な上級階級のマダムを演じているのが印象に残る。エリザベス(キーラ)の父親役のドナルド・サザーランド、母親役のブレンダ・ブレッシンも、それぞれいい味を出している。

ちなみにドナルド・サザーランドは、テレビドラマ「24」のジャック・ダウワーを演じているキーファー・サザーランドのお父さんだ。

映画のストーリーは詳しく紹介しない。18世紀のイギリスの田園を舞台にしたラブストーリーだ。田園や邸宅の舞台設定がすばらしく、画面が美しい。

キーラ・ナイトレイも美人だ。図書館でほぼ半年待って、やっとDVDを借りられたが、待つ甲斐はある作品である。


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Posted by yaori at 12:30│Comments(0)TrackBack(0) 図書館に行こう! | 映画

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