2013年04月22日

次男の大学入学式に出席した

次男の東大入学式に出席した。

H25年度東大入学式1











平成20年度の長男の入学式のときと、演奏する曲も同じ、式次第も同じ、応援歌なども同じで、ほとんどデジャヴュの式だった。

東大入学式














総長や来賓、各学部・研究所長のメンツは変わっている。もちろん浜田純一総長と、小宮山宏前総長の挨拶は、それぞれの打ち出した方針が異なるので、全然違うものだ。

5年前と比べると、留学生の数は99→40名程度、女性比率は18%→17%と低下している。

浜田総長が、学生の多様化のために、9月入学制度導入や、推薦入学制度導入に力をいれている理由がわかる。

今回の式辞でも総長、教養学部長、来賓(黒川明東大名誉教授・医学博士・原発事故調査委員会委員長)の3人が全員、多様化や海外留学など異文化体験の勧めを強調していた。

次男は幼稚園から小学校1年生まで、ピッツバーグで3年間住んだ経験があるが、それでも是非、機会をつくって、異文化体験を深めて欲しいものだ。

教養学部長からは「飲酒」についての注意と、「飲酒」に関しての家庭でのサポートを要請する発言もあり、飲酒事故をなくそうという大学側の姿勢が伺える。

はからずも定点観測になった入学式だった。


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Posted by yaori at 12:54│Comments(0)TrackBack(0) 趣味・生活に役立つ情報 | 教育論

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