2014年04月22日

続報 XPパソコンを買い換え HDDをSSDに入れ替えた

2014年4月22日再再掲:

ノートPCのハードディスクをSSDに入れ替えた。下記のデスクトップPCでの入れ替え経験があるので、今回は全くトラブルなく入れ替えられた。

ソフマップでサムスンのSSDのセールをやっていたので、今回は東芝製でなく、サムスンの256GBのSSDにした。



ノートPCの立ち上がりの遅さはしょうがないと思ってあきらめていたが、HDDをSSDに入れ替えることで、ストレスフリーの環境ができた。

大変満足できるグレードアップだった。このぶんだと、いずれノートPCからは、ハードディスクがなくなるのではないかと思う。


2014年4月18日再掲:


実は下記の初回掲載記事で、デスクトップPCのハードディスクをSSDに入れ替えると書いたが、OSをハードディスクからSSDにコピーするのにえらく手間が掛り、ソフトメーカーのサポートも得て、やっと移行が完了した。

Win 8.1のOSを入れたSSDは非常に快適で、PCの電源を入れて、ログイン画面が出てくるまでが圧倒的に短縮された。実測していないが、10秒程度だろうか。PCの電源オフはほんの1−2秒で完了する。

もちろん、それぞれのソフトも、数秒で立ち上がる。OSをSSDに入れ替えたメリットが実感できる。

ハードディスクをSSDにコピー(ディスククローンではない。ディスククローンだと、ディスクIDも同じとなるので、元々のハードディスクは使えなくなるため不便)するのに使用したのは、次のソフトだ(実際にはCD起動版を買ったが、これはWin 8.1に対応していなかったので、メーカーサポートに依頼して8.1対応のソフトをダウンロードした)。



超サクサクで、PCはこんなに便利なものだったのかと、PCに対するイメージが一変する。

今度は、3年もののノートPCのハードディスクをSSDに入れ替えてみようと思う。

是非、一度SSD導入をトライしてみることをお勧めする。


2014年1月19日初掲:

2009年に買ったXPのデスクトップパソコンをWindows 8.1のパソコンに買い換えた。

買い換えるちょっと前に、日経トレンディネットの記事で、パソコンのCPUが、現在価格が6,000円程度にまで落ちている旧式のPentium G3220 プロセッサーでも、2−3万円する最新のCore i5とかi7のプロセッサーと性能的には差がないという記事を読んだ。







次が日経トレンディに載っていた比較表だ。

CPU比較















出典:日経トレンディネット

買い換えたのは、ソフマップのバーガーパソコンだ。2009年に買ったのはフライドフィシュパソコンで、13万円した。今回はCPUをPentiumにしたので、低価格の6万円のバーガーパソコンで済んだ。

これでソフマップのバーガーパソコンとしては3代めだ。

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これがCore i-5だと3万円高いフライドフィッシュバーガーとなる。ハードディスクとグラフィックボードの差を考慮すると、価格差は実質2万円弱で、まさにCPUのコストの差だ。

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この2万円で256GBのSSDを買って増設した。8万円程度のデスクトップパソコンでSSDが付いているモデルはない。HDDに比べて圧倒的に早いSSDの良さが生かせて、快適に操作できると思う。

サムスンのSSDの方が若干安かったが、最初は東芝製(といってもフィリピン製)を買った。






Windows 8.1の画面は使い慣れないと、とまどうが、Windowsのクラシック画面のような表示も選択できる。左下のウィンドウズボタンが8.1では復活したので、なにかあればウィンドウズボタンに頼れば、大きな問題はない。

しかし、XPとはかなり操作が異なるので、マニュアルは必須だと思う。筆者は「できる」シリーズで定評のあるインプレス社のマニュアルを買った。




以前のPCで使っていたマイクロソフト・オフィスは、オフィス2000スタンダードだった。いかにも古いので、今回オフィス・プロフェッショナル2013に買い換えた。

一緒に使う大学生の息子にアカデミック版を買わせたので、アップグレード版を買うよりも安く済んだ。

中にプロダクトキーを印刷したカードが1枚入っているだけなので、ソフト販売は、本当に儲かるいい商売だと思う。







古いPCはソフマップに持ち込んで、買い取りしてもらった。ちょうど買い替えキャンペーン中で5千円で売れた。いちおうこれでPC関係は一件落着だ。

もっとも、スフマップからは買い替えキャンペーン対象でないと、XPのデスクトップPCは値段が付けられないと言われて驚いた。

4月のXPサポート切れ前に、パソコンを買い換える人が激増するため、XPパソコンは値段が付けられないのだと。OSを入れ替えれば、XPパソコンだって再利用できるわけだが、一々OSを入れ替えるのは手間が掛り、中古PCの価格に見合わないということなのだろう。


ともあれ、マイクロソフト・オフィス程度のソフトウェアしか使わないのであれば、最高級のCPUは必要ないと思う。Pentiumなどの1代前のCPUを使ったパソコンをおすすめする。


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Posted by yaori at 12:21│Comments(0)TrackBack(0)

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