2014年03月15日

やっと腑に落ちた筋力低下の理由

多くの企業の健康保険組合を通じて健康ポイントを運営しているKENPOSのイベントに行った。

第1部は健康に関するセミナーと実技、第2部は話題のパフォーマンスユニット、WORLD ORDERのライブだ。

筋力低下に歯止めをかけるべく、昨年からGOLD'S GYMに行って、毎週ウェイトトレーニングをやっているが、せいぜい筋力維持程度で、なかなか記録が戻らないので、おかしいとおもっていたが、今回のKEPOSのセミナーではっきりわかった。

要は加齢による筋力低下が1年で1%程度、じわじわと起こっているので、自分では体重も変わらないし、体型もあまり変化がないように思える。しかし、20歳の時と比べると、たとえば足の筋肉では50%程度も落ちているのだ。

ネットで検索してみたら、KEPOSセミナーで説明していたものと、同様のスライドが見つかった。

加齢変化



















足の筋肉断面積だと、もっと衝撃的だ。

加齢変化






















30代はじめまではラグビーをやっていたこともあり、既製服のスーツのズボンでは胴回りはあっても、脚が入らないので、常にスーツは仕立てていた。ところが、だんだん既製服のスーツでも、BB体とかBE体とかなら着られるようになってきた。

既製服が着られるようになって喜んでいたが、実際には脚の筋肉が落ちて、太ももが細くなったから既製服のズボンが切られるようになったのだ。

しかしその変化は1年に1%とゆっくりで、自分ではわからなかったのだ。

これで、昔の筆者を知っている人から、ちいさくなったといわれる理由がわかった。いままでは、体重が昔と変わらないので、おかしいと思っていたが、まさに腑に落ちた。

KENPOSセミナーでは、60歳以上でも週3回のトレーニングを3か月続けると、9%筋力が回復した例があると説明していた。

男性の平均寿命は79歳だが、健康年齢はだいたい70歳をすぎたくらいまでだという。

つまり、70歳を超えると、そのあとは寿命の79歳まで、8〜9年間は杖などの補助具や、やがては車いすをつかったりして、行動するしかなくなるわけだ。

自分の足で行動できる健康年齢を、1歳でも2歳でも伸ばすためには、筋力維持が絶対必要なのだ。

特に重要なのが、全身の筋肉量の7割を占める、下半身の筋肉だ。下半身の筋肉強化は、歩くことでもできるし、亡くなった森光子さんのように、自宅で毎日スクワットをやっても維持できる。

いままで週1回くらいしか、GOLD'S GYMに行けなかったが、やはり週3回はトレーニングする必要があることを痛感した。

ジムに行く回数を増やすとともに、ジムに行く時間が取れない場合は、自宅でもできるダンベルを使ったトレーニングや、スクワットなどを取り入れてメニューをつくろうと思う。

第2部のWORLD ORDERのライブも大変楽しめた。

前のボタンも留めて、きちっとしたスーツ姿で、ステージであれだけ激しい動きをしていながらも、顔に汗をかいているのは、写真の中段右にいる、ちょっとがっしりした体のメンバー1人だけだったことが印象的だった。

リーダーの須藤元気や、写真の後列右のメガネのとっちゃん坊やも、汗をかいていたが、他のメンバー同様に汗びっしょりという感じではなかった。よっぽど鍛えているのだと思う。

World Order





















出典: WORLD ORDERサイト

WORLD ORDERのビデオはYouTubeでも載っているので、いくつか紹介しておく。





見ていて大変面白いパフォーマンスである。


参考になったら、投票ボタンをクリック願いたい。



Posted by yaori at 22:31│Comments(0)TrackBack(0)趣味・生活に役立つ情報 | スポーツ

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