2014年04月26日

関西学院大学と慶應義塾大学のラグビーの試合を見た

会社の先輩にチケットをもらったので(もともと無料ではあるが)、久しぶりに秩父宮記念ラグビー場で関西学院大学と慶應義塾大学のラグビーの定期戦を観戦した。

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高校の定期戦もやっており、高校は関西学院、大学は慶應が勝った。

大学の定期戦は結果は33:54と差がついたが、前半は一時関学がリードしており、試合としてはほとんど互角だった。

練習試合なので、後半は両方ともサブの選手までどんどん入れて、ほとんど1.5軍という感じになっていたが、多くの選手が参加できるのも、定期戦の良いところだと思う。

ちなみに慶應大学の校歌は「若き血」だと思っていたが、これは応援歌で、全然違う校歌があったことを初めて知った。





筆者も昔ラグビーをやっていたので、秩父宮で会社のラグビー部の記念試合をしたことがある。30年ちかく前の話だ。

その時は冬だったこともあり、芝がはげていて、日本を代表するラグビー場がこんな貧相なグラウンドではみっともないと思ったものだ。

現在の秩父宮ラグビー場は、芝の状態はよく、選手は気持ちよくプレイできたと思う。

ラグビーのルールは毎年のように変わる。だいたいは昔からのルールの一部変更が多いが、今回観戦していて「ハンド」という反則は理解ができなかった。

たぶん密集のラック(ボールが地面についた状態)で手を使って、ボールを掻き出すのが「ハンド」なのではないかと思うが、確信はない。

スクラムもフロントローがいったんゆっくり組み合って、次にバックローが加わって全力で押すような、2段階で組む形となっており、ちょっと前のスクラムのルールの「クラウチ」、「タッチ」、「エンゲージ(セット?)」とは異なっていて感が狂う。

ともあれ、天気も良く、点の取り合いで、大変楽しめるゲームだった。また機会があれば、ラグビーの試合を見に行こうと思う。


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Posted by yaori at 23:35│Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

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