2011年04月10日

ハリアーハイブリッド 運転次第で燃費は大幅向上!

いままで6年近くハリアーハイブリッドに乗って、このブログでもハイブリッド車の燃費に関する情報を何度も掲載してきたが、なんのことはない燃費が良くなるドライブ法に気づいていなかったことがわかった。

実は東北関東大震災の影響でガソリンが一時不足したので、ガソリンをできるだけ節約しようと、極力モーターを使って走るようにしたら燃費が1割以上向上したのだ。

従来、冬は暖房のためにエアコンを使うので8.8KM/L程度だったが、モーターをできるだけ使うドライブ法に変えたら、一挙に10キロ/L超となった。

ハリアーは4輪それぞれにモーターが付いているので、バッテリーレベルが一定を下回るまで平地ならずっとモーターで走行できる。

モーターで走れば燃費は無限大なので、モーターで走る距離が増えれば増えるほど、平均燃費は向上する。

今までは「アクセルをふかす→アイドリングで走る→アクセルをふかす」というパターンで運転していたのを、「アクセルをふかす→アイドリング→エンジンがかからない程度にアクセルを踏んでモーターで走行する→勢いが落ちたらアクセルをふかす」というパターンに変えた。(アクセルをふかす=エンジンを使用する)

その結果、自宅付近のアップダウンのある市街地走行で10キロ/Lという結果が出た。

harrier燃費201104





カタログ値の17.8KM/Lにはとてもいかないが、アップダウンがある筆者の家の付近で燃費が10キロを超えたので、平坦な市街地だとたぶん12キロ程度はいくのではないかと思う。

もっと早くこのドライビングテクニックを知っていれば、ガソリンを1割以上節約できたのに!

次回車の点検の時には、ディーラーのセールスマンに教えて、エコドライビング法の啓蒙をはかろうと思う。


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2010年07月15日

ハリアーハイブリッド 蓼科往復では燃費11.2キロ

今週は休みを取って家族で蓼科に行ってきた。

日曜日に東京を出発したので、高速道路1、000円ぽっきりの特別料金が適用され、通常だと片道4,000円弱のところが1,000円ですんだ。

今回の燃費は11.2キロだった。平坦地の少ない海抜1,000メートル以上の高地との往復にもかかわらず、3,300CCエンジンの4WDーRVで、燃費11キロ以上というのは良好と思う。

harrier




ずっと雨だったので、ドライブや諏訪に降りてきて、美術館や諏訪大社などを見て回った。

次が諏訪大社本宮の御柱(おんばしら)の1の柱だ。全部で4個所ある大社の一つ一つに4本の御柱があるので、合計16本の御柱が御柱祭で切り出された。

諏訪御柱














今年は春宮の御柱祭で、3名が落下され、残念ながら2名の方が亡くなり、1名が負傷された事故が起こってしまったことは、記憶に新しい。

この事故について詳しくレポートしている個人のブログを見つけたので、参照してほしい。

毎日雨だったが、ドライブしたり、美術館や諏訪大社に行ったり、映画に行ったり、イングリッシュガーデンやボウリングに行ったりで、リフレッシュできた休みだった。


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2010年05月07日

ハイブリッド車だと自動車重量税(5万円)がゼロに!

2010年5月7日追記:

以下の記事で自動車重量税のことを約6万円と書いたが、実は5万円(2年分)だった。

毎年の自動車税5万8千円は免除されないが、車検の時に払う年2万5千円の自動車重量税は免税になっていた。

てっきり自動車税が免税になると思っていたが、例年の通り請求書が本日届いた。

でも、トータルの補助金は32万円なので、依然ハイブリッド車のメリットは大きい。

ハリアーハイブリッド






ハリアーハイブリッドが発売される前に予約して買って5年、3回めの車検を迎えた。まだ3万3千キロしか乗っていないので、車自体は全く問題ない。

このブログではハイブリッド車ユーザーとして情報発信してきたが、今回の車検では驚くことがあった。年間約6万円の自動車重量税がゼロになっているのだ。

テレビCMでエコカー減税とか宣伝しているが、ハイブリッド車だとなんと自動車重量税と自動車取得税(新車で21万円)がゼロ、さらに購入した翌年の自動車税が半額になるのだ。

scanner106











それ以外にも、9月までに(もっとも予算が無くなると打ち切りとなるらしいが)ハイブリッド車を含むエコカーを新車で買うと10万円の補助金が政府からもらえる。

scanner105










筆者の購入した5年前はエコカー補助金制度はなかったが、このブログでも紹介しているとおり、財団法人日本自動車研究所からガソリン車との値差の半額が補助金として支給された。

ハリアーハイブリッドの場合21万円だったので、現在の政府の補助金より多い。

つまり筆者の場合には、当初の補助金の21万円、自動車税半額が2年間で約6万円、そして今回の自動車重量税ゼロの約6万円で、合計約33万円が交付された。

買ったときのガソリン車との値差はたぶん50万円くらいはあったと思うが、現在の中古車でのガソリン車ハイブリッド車のとの値差は50万円以上ある様なので、補助金と減税の33万円は、そっくりそのままメリットとなった感じだ。

伊豆・箱根の自動車専用道路の料金半額とかのメリットもある。もちろん燃費はハリアーで3割程度ガソリン車より良く、なによりもハイブリッド車に乗っているということは環境コンシャスというあかしでもある。

クルマを買い換えるなら、是非ハイブリッド車も検討することをおすすめする。


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2009年07月28日

2020年のHEV(ハイブリッド車)需要予測

以前紹介した自動車業界関係者向けのサイトマークラインズで、JPモルガン証券が作成した2020年のHEV(ハイブリッド車)需要予測が紹介されている。

MarkLinesHV






2020年までのハイブリッド車需要予測

JPMorganHV1




これによると、2009年には75万台程度の全世界でのハイブリッド車の生産が、2020年には1128万台にまで増えることが予想されている。


地域別には日本が圧倒的に高く、世界をリードして、段々にその他の地域が追いついてきて、2020年までには北米のハイブリッド車比率が日本のハイブリッド車比率を抜くことが予想されている。


地域別のハイブリッド車販売シェア予測

JPMorganHV2




ハイブリッドシステムの生産コストは当初7,000ドル程度だったのが、2009年に大幅に低下し、4,000ドルを切る水準となり、以降段々に低下して2020年には2,000ドルを切る水準となることが予想されている。


ハイブリッドシステムの1 単位当りのコスト予想

JPMorganHV3




世界のハイブリッド車市場が急増するので、ハイブリッド車のモーターや電池などの関連業界の規模は2008年推定の約2,900億円から、2015年には1兆1千億円、2020年には2兆2千億円まで拡大するとJPモルガンは予想する。


ハイブリッド車関連業界の規模予測

JPMorganHV4




出典:いずれもマークラインズ社2020年のHEV(ハイブリッド車)需要予測


筆者のハリアーハイブリッドは5年目に入るが、どこも問題ない。現在の平均燃費は燃費計の数字で9.6キロ/Lといったところだ。

プリウスは今から注文すると来年の納車になるようだが、自家用車の買い換えの際にはこのブログのハイブリッド車関係の過去の記事も参考にして、ハイブリッド車も検討されることをおすすめする。


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2009年05月19日

新型プリウスの紹介

昨日新型プリウスが発表された。

prius2009_01






出典:Marklines自動車情報プラットフォーム

いろいろなサイトで紹介されているが、筆者が会員となっている自動車業界関係者の情報サイトMarklinesの紹介記事が最も充実していると思うので紹介する。

marklines






このMarklinesは会員制自動車情報サイトで、その情報の質と量は半端ではない。

たとえば世界の環境対応車のリストが紹介されている。

環境対応車






それぞれに説明とリンクがついており、大変参考になる。

ちなみに筆者のハリアーハイブリッドの最近4,500キロの平均燃費は9km/Lだ。

harrier fuel consumption




カタログでは10.15モードで17.8km/Lとなっているが、これはたぶん平坦地で理想的なコンディションでの燃費計測で、筆者の住んでいる町のようにアップダウンがある場所ではどうしても燃費が落ちる。

また季節によっても燃費は変わり、冬場の方が落ちる。

興味のある人は、実際の燃費の推移、当初の補助金、車の税金の優遇、有料道路の優遇などを紹介している過去のハリアーハイブリッドの記事も参照して欲しい。

新型プリウスだと納車まで半年くらいかかるらしいが、燃費が38キロというのは驚異的だし、EV(電気自動車)としても走れるようだ。

価格も旧型よりも安くなっているので、是非多くの人にハイブリッド車に切り替えを考えて欲しい。


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2009年01月04日

ハイブリッド車 箱根の有料道路料金が半額!

年末年始は一家で箱根で過ごした。天気もよく、眺めも最高だった。左が富士山、右が芦ノ湖の全景だ。

富士山芦ノ湖




駒ケ岳ロープウェイで山頂まで上り、そこからの絶景を楽しめた。左が相模湾・東京方面、右が駿河湾方面だ。

相模湾・東京駿河湾




箱根は芦ノ湖スカイラインや箱根スカイラインなど、いくつもの有料道路があるが、ハイブリッド車ならほとんどの有料道路料金が半額になる。

hybrid discount toll






ハイブリッド車などの割引について、はっきり書いていない料金所もあるが、料金収納係に言うと、半額にしてもらえる。

思わぬところで、ハイブリッド車のメリットを感じることができた休日だった。

ハイブリッド車の様々なメリットについては、過去にレポートしているので、参照頂きたい。

補助金は廃止になっているが、自動車税は優遇されている。燃費のよさに加えて、様々なメリットがあるので、もし車を買い替えるならハイブリッド車をおすすめする。

ちなみに今回の箱根の山道の往復も含めた直近2,800キロの平均燃費は9.3Km/Lである。

fuel economy




やはり冬になると暖房で燃費が悪くなるので、昨年秋頃までは10キロ前後だったが現在は9キロ台に落ちている。それでも3.3リッターのガソリン車の燃費より4割程度は良いと思う。



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2008年09月09日

英国ではハリアーハイブリッドは日本のほぼ倍の値段

先週ヨーロッパに出張し、ロンドンにも立ち寄った。

英国では日本車は少ないが、トヨタ車はハリアーハイブリッドが目立った。(海外ではハリアーはレクサスブランドで売られている)

Harrier in UK





多分プリウスよりもハリアーハイブリッドの方が多いと思う。

食料品などを除き英国の物価は日本の倍くらいの感じだが、自動車価格も日本より相当高い。

英国ではシートが革だったりして、装備も違うので全く同じベースの比較ではないと思うが、レクサスRX-400H SEで33,000ポンド(約660万円)、税金を加えると約40,000ポンド(800万円)だ。

英国レクサスのサイトでプルダウンでRXー400H SEを選ぶとハリアーハイブリッドの価格がサイトで表示される。

最高グレードのSELだと37,000ポンド(740万円)、税金を入れると44,000ポンド(880万円)だ。

中古車だと走行距離によってかなり価格は異なるが、筆者の買った3年前の車で15,000マイル程度の走行距離だと税金を入れて3万ポンド弱(600万円)だ。

日本の新車価格より高い。たぶん日本の中古車価格のほぼ倍だろう。写真ではわかりにくいが、ロンドン市内のショールームで展示していたものを紹介しておく。

Used car






英国の高級SUVマーケットではハリアーハイブリッドが一人勝ちだ

outsell







今年7月の販売台数はハリアーハイブリッドは前年比28%アップしているのに対して、ベンツMシリーズやレンジローバーディスカバリーなどの他社SUVは平均して30%ダウンということだ。

英国ではレギュラーガソリンが1.2ポンド/リッター(240円/L)と高いので、燃費の良いハリアーハイブリッドは人気が高く、中古車価格もあまり下がらない様だ。

筆者はハイブリッド車の補助金を受けているので、6年間は車を売れないが、実際に車を売るときには、英国と同じように人気車となって価格があまり下がらないことを期待している。


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2007年12月20日

ハリアーハイブリッド レギュラーガソリンでもOK?

2007年12月20日再掲 このサイトを「ハイブリッド車 レギュラーガソリン」で検索して訪問される人が急増している。

このページがお目当てだと思うが、その後トヨタUSAのサイトリニューアルがあった様なので、リンクを入れ替えて再掲する。

実際一年以上レギュラーガソリンで走っているが、全く何の問題もないことを付記しておく。

この内容は別の記事に載せていたのだが、抜き出して補足して再掲する。


ハリアーハイブリッドの日本のカタログはハイオクガソリンを推奨しているが、アメリカではレギュラーガソリンでOKというのがトヨタのサイトの他社比較で書かれているので、筆者もレギュラーガソリンに変えた。

このトヨタのサイトの他社比較はいろいろな車種が選べて面白いので、一度やってみてください。

ハリアー比較表

筆者はアメリカに9年間駐在していたが、アメリカはガソリン価格は安いが(現在レギュラーでリッター90円程度)、オクタン価は低い。

ハイオクでもオクタン価は90程度であり、日本のレギュラーガソリンと変わらないのだ。

アメリカのレギュラーガソリンのオクタン価は87前後であり、清浄剤などの成分の違いが若干あるのかもしれないが、エンジンは日本向けもアメリカ向けも同じはずなので、アメリカのレギュラーガソリンでOKなら、日本のレギュラーでダメなはずがないと思う。


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2007年11月10日

ハリアーハイブリッド エコドライブで燃費は10KM超

このブログでは、何回かハリアーハイブリッドの燃費や補助金などについて紹介してきた。

いままでの燃費は、冬場も夏場も常にエアコンを掛けていた状態での燃費だったが、今回夏場でも、極力エアコンを掛けずに窓を開けてエコドライブを心がけてみた。

その結果、今回の計測では1,700KM程度走って、燃費は10.1KMだった。

ハリアー燃費2

最初の500KMは軽井沢往復で、燃費は11KM弱、後の1,200KMはすべて市街地走行だった。

首都圏ではLPG車より割安だから、プリウスのタクシーが増えていると最近新聞に書いてあったが、その記事ではプリウスの実燃費は15.5KMだった。ハリアーは3.3Lのエンジンの4WDで、燃費が10KM強というのは良いと思う。

このくらいの燃費だと1回の給油で600KMは走るので、市街地走行中心の筆者は1ヶ月に一回も給油しなくて良い程度だ。

ガソリン価格が高騰している昨今、エコドライブをすることで、ハイブリッド車の燃費の良さが、さらに実感できるようになってきた。

車に乗らず、公共交通機関を使うのが排出ガス抑制には一番なのだろうが、そうもいかないので、自家用車に乗るときはJAFのホームページに載っているエコドライブガイドを参考にして、みんなでエネルギー節減、二酸化炭素排出量抑制をに心がけよう!



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2007年08月26日

ハリアーハイブリッド 日本とアメリカの中古車価格ってどのくらい違うの?

ハリアーハイブリッドの中古車買い取り価格を調べてみた。2年3ヶ月乗って走行距離は1万6千キロだ。

320万円から350万円が相場のようだ。1年前は360万円から400万円だった。

”L”パッケージで440万円が定価なので、2年3ヶ月乗って、定価からの価格下落率が20%から27%という見積もり結果だ。

新車は手に入れた段階で3割目減りすると言われることから考えると、非常に良いリセールバリューだと思う。


アメリカでの中古車価格

ハイブリッド車が人気のアメリカは、もっとリセールバリューが高く、2年間乗ったハリアーハイブリッドの中古車価格相場は新車価格から7%しか下がらない。

アメリカではKelley Blue Bookが、新車から中古車まで自動車の標準価格を記載しており、これが車取引のスタンダードになっている。

Kelleyでは、簡単に価格比較ができるので、ハリアーハイブリッド、普通のハリアーそれぞれで、新車と2年乗った中古車価格を比較してみた。

アメリカではハリアーはLexusブランドで販売されており、ガソリン車がRX330又はRX350、ハイブリッドがRX400hだ。

ちなみにアメリカの燃費は市内走行とハイウェイ走行の2つの基準で調査されている。ハリアーハイブリッドの場合、市内走行だと31MPG(13KM/L)、ハイウェイで27MPG(11.4KM/L)となっている。

日本のカタログ燃費の17.8KM/Lは到底実現は難しいと思うが、13KM/Lであれば平坦な市街地でエコ運転に努めれば、十分達成可能だと思う。さらにハイウェイ燃費の11.4KM/Lなら、容易に上回ることができると思う。

市街地走行の方がハイウェイ走行より燃費が良いというのも、ハイブリッド車特有のものだ。

Toyota Comparison







新車ではハリアーハイブリッドが43,300ドル(500万円)、ガソリン車が39,600ドル(455万円)、ハイブリッドが4千ドル(46万円)高い。

中古車相場はハイブリッドが40,500ドル(466万円)、6%落ちに対して、ガソリン車は33,900ドル(390万円)、15%落ちだ。

ガソリン車の15%落ちも良いが、ハイブリッドの6%落ちは2年間乗ってもほとんど価格が落ちないことを意味する。


ハリアーと競合車の比較

Kelleyでハリアーハイブリッド、メルセデスML350,ポルシェCayenne、BMW X5 3.0iの新車価格と、2年乗った中古車価格を比較してみた。

新車価格比較では、ほぼ横一線だ。

Kelley New Car Prices







2年後の中古車価格比較だと、ハリアーハイブリッドが優位に立っている。

Kelley Used Car Prices








日本でもこのような比較ができるKelley Blue Bookのサイトがあれば便利だと思う。


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2007年08月20日

ハリアーハイブリッド 軽井沢往復の燃費は11.4KM

今年の夏休みの北軽井沢旅行で、ハリアーハイブリッドの実燃費を計ってみた。エンジンは3.3Lで、4WDだ。

旅行に行く前の2,400Km(大体4ヶ月)市街地走行での燃費は9.1Km/Lだった。

前回冬場のスキー場往復も含めた6,400Kmの燃費は8.8Kmだったので、やはり夏場の方が燃費が良い。

燃費2,400KM







北軽井沢往復で高速走行(行きも帰りも10〜20キロ程度の途中渋滞あり)と山道のアップ・ダウンで470キロの実測燃費は11.4Kmだった。カタログ値の17.8Kmには及ばないが、3.3L 4WD車としては非常に良い数字だ。

燃費軽井沢







これだけ燃費が向上すると、航続距離も違う。燃料タンクの容量はカタログだと65Lなので、理論上は700Km.現実的には600キロは走れる。

以前も2.2L 2WDのハリアーを持っていたが、燃費が7キロ弱だったので、満タンでも軽井沢往復では必ず一旦は給油しなければならなかった。

その意味では3.3L 4WDで600Kmを無給油で走れるというのは、他のSUVに比べて大きな差だと思う。

燃費メーター








先日のNHKのテレビではカーエアコンの使い方で燃費は2〜3割は違うと言っていた。またJAFのホームページでもエコドライブのヒントを紹介している。

平均燃費が1割上がれば、10Kmを超える。10Kmオーバーを目指してエコドライブを心がけてみる。



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2007年03月05日

ハリアーハイブリッド 現在の平均燃費は8.8Km

昨年9月に夏休みで軽井沢に遠出をした後の、燃費を紹介したが、そのときは9.4Kmだった。

ハリアー燃費最新








その後は年末年始の軽井沢へのスキー旅行(サイルチェーン着用なので燃費最悪)を除くと、自宅の近辺の市街地走行が中心だった。

1月には9キロ台になっていた燃費も、現在は8.8キロになっている。

自宅近辺はアップダウンがあるので、市街地走行ではどうしても燃費が悪くなり、さらに冬場では燃費が落ちる様だ。

最近の燃費








また旅行に行き、高速走行が増えれば9KM台に回復すると思う。  
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2006年09月10日

ハリアーハイブリッドの中古車価格

ハリアーハイブリッドを買ったときの唯一の懸念は、手放すときのリセールバリュー(中古車価格)がどうなるかだった。

このブログで実際の燃費とか補助金、自動車税優遇措置等を報告してきたが、結論として5年間以上乗る(補助金交付の条件)のであれば、ハイブリッド車の方がガソリン車より安くつくことがわかった。

あとはリセールバリューだ。

5年後はわからないが、現在の筆者のハリアーハイブリッド ”L” パッケージの中古車価格を査定してもらった。ちなみに走行距離は1万キロだ。

3社にインターネットと電話での見積もり依頼をしたところ、360万円から400万円という見積もりが出た。

現在の価格表は次の通りだが、”L”パッケージで440万円が定価だ。


ハリアーハイブリッド価格表








つまり1年3ヶ月乗って、定価からの価格低下率が9%から18%という見積もり結果だ。

ひところは新車は手に入れた段階で3割目減りすると言われていたことから考えると、非常に良いリセールバリューだと思う。

ハイブリッド車が人気のアメリカは、もっとリセールバリューが高く、1年間、3万キロ(2万マイル)程度乗ったものでも、新車価格の4万5千ドルとほぼ同じである。


ハリアーハイブリッドアメリカ中古車価格








ガソリン価格の高騰で今後もハイブリッド車人気は衰えることがないと思われるので、たとえガソリン車より若干高くてもハイブリッド車を選んで、まず間違いはないだろうというのが筆者の結論である。


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2006年09月03日

ハリアーハイブリッド 燃費が9.4KM/Lに向上

8月末に夏休みを取り、軽井沢と草津にハリアーハイブリッドで行って来た。

合計570キロ走り、この間の燃費は実測値(走行距離÷ガソリン購入量)で10.7KM/Lだった。

山道でも上り坂はモーターが一部作動し、下り坂はほとんどモーターだけで走行できた。

高速道路でもクルーズコントロールを使ったこともあり、だいぶ燃費は向上した。


ハリアー燃費最新








実際燃費が9.4KM/Lとなり、今まで最高になった。

カタログ値の17.8KMにはまだまだだが、前のハリアーが平均7KM弱だったので、まあまあの数字になってきた。


ハリアーハイブリッド







さらに燃費を向上させるために、市街地走行でも省エネ走行に努めてみる。


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2006年08月19日

ハリアーハイブリッド 最近の燃費は9KM/L

筆者はハリアーハイブリッドのオーナーだ。

購入してから約1年3ヶ月経つが、最近4ヶ月間の燃費をご紹介しよう。

ハリアー燃費

2,500キロ弱で、9KM/Lが燃費計の実測値だ。

2,500キロのうち、高速走行はたぶん500キロにも満たないと思う。ほとんどがアップダウンのある市街地の走行だ。

カーエアコンを使うという意味では同じだと思うが、暖房を使う冬よりも冷房を使う夏の方が燃費は良くなる様だ。

以前の旧型ハリアーが7キロ弱だったので、ハイブリッドはエンジンが大きくて(2.2L→3.3L)、燃費も30−40%程度良いという結果だ。

カタログ値の17.8KM/Lとはえらい差だが、平坦な市街地中心で、高速走行が半分という様な条件であれば、たぶん平均10−12キロ程度にはなるだろう。

(1)レギュラーガソリンでもOKで(2)悪くても9KM/Lの実燃費、(3)補助金があり、(4)自動車税が半額というメリットがある。

最近のレオナルド・デカブリオを使ってのトヨタのハイブリッドのコマーシャルにもあるように、同じ車に乗るのでも、ハイブリッド車を選択することによって、地球に良いことをやっているという満足感もある。

同じハリアーの上級車を買うのであれば、ハリアーハイブリッドを選択することを是非おすすめしたい。


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2006年05月02日

ハリアーハイブリッド 自動車税は半額になります

2007年8月追記:

自動車税が半額になるのは、最初の2年間だけなので、ハイブリッド車の優遇金額は
58,000円で、以下記事の6年間17万円というのは間違いです。



ハリアーハイブリッド


購入してから1年たち、ハリアーハイブリッドの自動車税通知書が届いた。

税額が安いのでちょっと驚いた。

購入した時は補助金の21万円が大きいので、あまり気にとめていなかったが、自動車税も半額なのだ。

本来であればハリアーハイブリッドは3.3リッターなので、年間58,000円となるはずだが、17年☆☆☆☆優良低燃費車ということで半額の29,000円となる。

この自動車税差を所定の保有期間の6年で掛けると17万円となり、ガソリン車とハイブリッド車の価格差の半分の補助金21万円と足すと38万円となる。

これでガソリン車との値差はほぼ回収できることになる。

これに加えて燃費向上によるガソリン節約分が走行条件によって3割から5割あるので、結果的にハイブリッド車はガソリン車より割安となる。

あとは6年後(補助金交付の条件で6年間所有が義務づけられる)中古車価格がガソリン車より高ければ結果的に安い買い物となる。

現在ではハリアーハイブリッドの中古車の出物がほとんどないので、中古車は人気があり、価格は新車より若干低い程度だが、どうなるか楽しみである。


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2006年02月20日

ハリアーハイブリッド 日本ならポルシェカイエンやBMW X5よりお買い得?

ハリアーハイブリッド


筆者は合計9年間米国に駐在していたのだが、米国にいた時からハリアーは買いたい車だった。

だから日本に帰ってきてしばらくして、初代ハリアーを中古で買い、ハリアーハイブリッドが出るまで待って、昨年ハリアーハイブリッドを予約して購入した

米国ではハリアーはトヨタの高級車のレクサス系列で販売されており、人気が高いこともあり、日本よりも断然高く販売されている。

参考までに米国のハリアーハイブリッド(米国ではレクサスRXハイブリッド)の参考価格を紹介するが、4WDモデルではUS$46,755(118円=US$1で邦貨換算すると550万円)となっている。

カーステレオ、エアコン等のオプションがほとんど付いていないアメ車の価格設定と違って、日本車の場合ほとんどのオプションがメーカーオプションであらかじめ組み込まれている。

だから上記に買い足すのはナビとかプレミアムオーディオとかだが、ナビを加えて、通常のいわゆる諸費用(税金は別)を加えると大体$51,000(600万円程度)となる。

これに州によって異なるセールスタックスが5-10%前後掛かるので、日本円では630ー660万円程度になる。

日本でもアメリカでもハイブリッド車はすべて予約して何ヶ月か待たなければならず、値引きもほとんどないので、ハリアーハイブリッドの場合、アメリカでは日本の5割以上高く販売されていることになる。

比較のためにアメリカのポルシェCAYENNEBMWのX5 3.0iを紹介しておくが、価格はUS$42,000程度で、いずれもハリアーハイブリッドよりだいぶ安いことがわかると思う。

日本の方が安く買えるといっても、高い車なので、そう簡単に買うわけにはいかないが、ハリアーハイブリッドを買おうかどうしようか迷っている人は、上記のような国際価格比較もお役に立つと思う。


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2006年01月07日

ハリアーハイブリッド 冬場は燃費は7−8KMに落ちます

ハリアーハイブリッド

ハリアーハイブリッドのユーザーとして燃費や補助金についてレポートしてきたが、今回は冬場の燃費についてレポートする。

ハリヤーのカタログ上の燃費(17.8KM)と実際の燃費(市街地8−9KM、高速11KM以上)との差については以前レポートしたが、冬場になって燃費はかなり落ちる。

だぶん暖房のためにエンジンが動くのだろうが、通常はエンジンが動かないアイドリングの時や始動の時でもエンジンが動く。

車内があたたまるとアイドリングの状態ではエンジン停止となるが、今年の冬は東京でも例年になく寒いため、10分程度はガソリン車と同じ状態になる。

筆者の住んでいるアップダウンのある市街地では実燃費7ー8KM前後という感じだ。

暖房を切るわけにもいかず、やむをえないところか。


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2005年08月21日

ハリアーハイブリッド 補助金が交付されます

ハリアーハイブリッド

ハリアーハイブリッドはじめハイブリッド車には、財団法人日本自動車研究所からガソリン車との値差の半額が補助金として支給される。

年間何万台と枠が決まっているのだと思うが、いまのところ枠に余裕あり、申請すれば問題なく承認される。

筆者の場合ハリアーが納車されたのは5月で、納車されてすぐに補助金の申請を行ない、6月には承認がとれた。

実際の補助金の入金は8月末となり、筆者の場合には21万円が交付された。

補助金交付の条件はハリアーの場合、6年間は乗り続けることで、6年内に日本自動車研究所の承認を得ないで転売すると補助金の返還を求められることがあるとのこと。

たぶん理由があれば転売は承認されるのだろうが、とりあえず筆者は6年間は乗り続けるつもりなので問題はない。

ハイブリッド車が増えてくればこの補助金も財源がなくなると思うので、ここ数年がチャンスなのかもしれない。

ハリアーの場合、市街地走行では燃費向上分は3割程度なので、平均月1,000KM走ったとしても、せいぜい年間3〜4万円程度。

6年間でこれが約20万円、補助金が21万円で、市街地走行だけでも6年でガソリン車との値差がなくなるという計算になるわけだ。

ハイブリッド車購入をご検討の方は参考にして欲しい。


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2005年07月29日

ハリアーハイブリッド 高速では燃費11KM以上

【おことわり】
義父が急逝し、伊勢に葬儀で行っていたのでブログ更新遅れていますが、今新しい本を読んでいますので、近々アップします。


葬儀の関係で、伊勢にハリアーハイブリッドで往復した。

名古屋万博の関係で伊勢湾横断の高速道路が新しく整備されたようで、カーナビに点線で載っている道路が何カ所か開通しており、伊勢から筆者の東京の自宅まで約500KMずっと高速道路で走行できた(ちなみに高速料金は9,500円かかった)。

高速道路でかつクルーズコントロールを使ったので、燃費インジケーターに表示される燃費はどんどん向上し、この往復に出る前までは8.4KMだったのが、高速中心に約1,100KM走った後は9.7KMに改善した。

トータルの走行距離は買って2ヶ月で2,200KMなので、今回の高速中心の燃費は11KMということになる。

このうち100KM程度は市街地や山間地走行もあったので、高速だけだと12KM程度ではないか。

クルーズコントロールだと燃費が低下するのではないかと思っていたが、実際に使ってみると下り坂では自動的にモーター走行となり、上り坂でトルクが必要な時にもモーターが作動するので、燃費と走行力を最適化するプログラムが組まれている様だ。

マニュアルでアクセスから足を頻繁に離して、意図的にモーター走行を多用しようとする必要はなかった。

カタログ値の17.8KMは無理にしてもせめて平均10KM以上は行って欲しいので、ひきつづき省エネ走行につとめるつもり。



ハリアーハイブリッド

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2005年07月12日

ハリアーハイブリッド 使ってみてのメリット

ハリアーハイブリッド

筆者はハリアーハイブリッドのユーザーなので、今回はユーザーでなければ気がつかないメリットをご紹介しよう。

まずは最も驚きなのはハリアーハイブリッドは渋滞したときが一番燃費が良いこと。ハイブリッド車なので当たり前といえば当たり前だが、始動はモーターで行うので、渋滞のノロノロ程度であれば全くエンジンを使わない。つまり燃費は無限大なのだ。

ずっと渋滞しているとそのうちバッテリーのレベルが低下し、エンジンがかかって燃費は悪くなるが、すこしくらいの渋滞であればすべてモーターで動くのでガソリンは全く使わない。

次のメリットは運転の習慣が変わり、普通の道で50キロ以上スピードをださなくなること。筆者の経験では60キロ以上出すとモーター駆動からエンジン駆動になるような印象なので、50キロ程度で抑えていればずっとモーターだけでエコ運転ができる。

普通の道で50キロならチンタラという感じではないので、後ろの車から追い立てられることもない。

スピードを上げる必要がある時だけアクセルを踏んでエンジンを使い、またアクセルを離せばモーター走行に戻る。

筆者は常にリスク回避を心がけているので、突発事態があればすぐにブレーキを踏めるように頻繁にアクセルから足を離し、ブレーキに足を載せるという運転のクセがある。

同乗者の安全も考えて運転しているのだが、同乗者によってはスムーズではないということで、米国に駐在していた時は筆者の運転のクセに文句を言う人もいたが、ハリアーハイブリッドはまさに筆者の運転のクセにぴったりの車である。

燃費が良いいっぽう、V8エンジンの様なゴー、ブワーという圧倒的トルクのあるエンジンの吹き上げ感がハリアーハイブリッドにはある。

筆者は米国に駐在していた時には出張者が来ると、必ずリンカーンかキャディラックをレンタルして、日本ではその筋の人と間違えられかねないアメ車の高級車に出張者を乗せて喜ばれていたが、そのアメ車のV8と同じ感覚がハリアーハイブリッドのV6+4輪モーターにはある。

最後に期待を込めてリセールバリューだ。ハリアーはSUVの中で最もリセールバリューが高い車の一つである。米国では3年後のリセールバリューが60%を超える車がカムリ、アコードはじめ日本車では結構あるが、日本でリセールバリューが60%を超える車は珍しい。その60%を超えるのがハリアーだ。

燃費と動力性能を両立させたハリアーハイブリッドは、人気も高くリセールバリューもあまり下がらないことが期待できると思う。

結局車のコストは取得価格からリセールバリューを引いたものに、保険やガソリン代などの維持費を加え、それを利用年数で割ったものであり、たとえ高く買ってもリセールバリューがあまり下がらなければコスト的には安くなる。

筆者は以前トヨタのカムリに乗っていたことがあり、5年間乗って海外駐在に行くときに手放したが、200万円で買った車が二束三文(14万円)にしかならなかったという苦い経験がある。

いろいろな面で満足感が高い車である。一度試乗されることを是非おすすめする。
  
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2005年07月07日

ハリアーハイブリッド 地球にいいことなにかやろうよ

ハリアーハイブリッド
筆者はハリアーハイブリッドのユーザーだ。仕事の関係でトヨタが米国でハリアーハイブリッドを販売するとの情報を2年ほど前に入手し、近くのトヨペット店のセールスマンに情報を入手したら連絡してくれるように頼んでいた。

今年はじめになって、セールスマンからハリアーハイブリッドがいよいよ3月に発表されるという情報がもたらされ、発表の1ヶ月前に予約注文した。

結局納車されたのは5月中旬。ハイブリッド車はガソリン車より割高ではあるが、ガソリン車との値差の半分は経済産業省の外郭団体の補助金がもらえるので実質の値差は20万円程度にまで縮まる。

前もハリアーの2.2リッターのガソリン車だったが、燃費は6.5KM/L程度だった。ハリアーハイブリッドは3.3リッターのガソリンエンジンと前後輪のモーター駆動で、カタログでの燃費は17.8KM/Lという数値だったので、10KM/Lは軽くいくと思っていた。

しかし実際には今のところ燃費は8.3KM/Lという数字にとどまっている。まだ1,000KMも走っておらず、しかも筆者の自宅のまわりのアップダウンの激しい市街地走行だけなので、遠距離ドライブに出れば相当燃費は向上すると見込んでいる。

速度50KM/H程度までなら、モーターのみで走行でき、エンジンは止まったままという究極の省エネ車なので特に渋滞中とか地下駐車場とかでは本当に環境にやさしい車だと実感できる。

アイドリングストップとかいって東京都とかが呼びかけているが、車が停車中にエンジンを手動でいちいち切るというのは実際的ではないと思う。

駐車場などで停車して人を待っている様な場合は本当に違いを実感できる。ナビにはTV機能もついているので、停車中にエアコンをかけてTVを見ていても一切エンジンはかける必要がなく、電池のみで動くので排気ガスの心配はない。

今ハリアーハイブリッドを注文すると、へたすると半年待たなければならないような人気であるが、それだけの価値と地球によいことを実践しているという満足感は得難いものがある。

さらに燃費にこだわる人にはプリウス、SUV指向の人にはハリアー、ミニバンはエスティマ、アルファード。これだけそろったトヨタのハイブリッド、他社には追従を許さないセレクションと技術力である。

地球にいいことなにかやろうよ。


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